福袋通販で思うこと

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損をするのが嫌なので、自分では買いませんが、販売店の在庫一掃処分としては、とても優れた手法だと思います。
とりあえず、一年のはじめに、「福」と名の付く袋を売り出すということが素晴らしい。日本人にしかわからない縁起を担ぐという風習と言いましょうか、集団心理と言いましょうか、この時ばかりは、たいていの人は、財布のひもも緩くなっているでしょうし、同時に頭もゆるくなっているので、普段ならただの抱き合わせ袋で、買う人によっては、もしかしたらクレームを入れてくる人もいるかもしれないようなものも、ぎりぎり入れてしまっても、買った人も今年の福袋はハズレだったな~などと言って笑い話ですましてくれるので、お店側としては、たいへんいいことなんだと思います。
一方、消費者サイドとしては、この福袋には、何万円相当の品が何点入っていて、それなのにこの価格です。と言われれば、お、そりゃお買い得だな。となるかどうかは分かりませんが。
少なくとも自分はなりません。
正規の値段ではその価格かも知れませんが、もしかしたら、セール品で、半額や、それ以下の価格で販売していたかもしれませんし、在庫として抱えていても、結局売れ残ることが目に見えている商品かもしれませんし、そもそも全く自分の趣味や、普段使うものとかけ離れすぎているという可能性だってあるわけです。
自分の感覚では、ほぼ街頭募金に近い感覚です。若干言い過ぎかもしれませんが、確率としては、入っている商品がすべて自分には合わない、もしくは、使うことがない。
そういう可能性だって、全くないとは言い切れないわけです。
それだったら、自分がどうしても欲しいと思ったものを、お金を貯めるなり、もしくは、セールになるまで待つなりして買う方が、よっぽど確実だと思います。もし全く使わないようなものが入っていた場合、どうするんでしょうか?まさか捨てる事まではしないとは思いますが、誰か人にあげるとか、リサイクルショップに売るとかになるんでしょうか。そこで発生する手間や損をするリスクを考えると、結局、毎年、買わない。という結論に達するわけです。
福袋通販で購入するか、余裕がある人にはいいと思います。

毎年恒例で選んでいる福袋

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ここ数年、並んでまで福袋を購入することはなくなりました。

それまでは、朝早く起きて開店一番に間に合うように必死に並んで、福袋を購入していたものです。
そういうことを何年も続けていても、あまり得をしたと感じたことがなかったんですよね。

そこで最近はもう必死になるのをやめて、余っていれば購入するというスタンスに変えました。
一度そう決めたらなんだか気持ちまで楽になって、無駄遣いも減っていいことづくめです。

ドラッグストアで中身の見えるコスメ福袋を購入したりはしましたが、普通の福袋からは遠ざかっていました。

けれど、やっぱり福袋特有のあのワクワク感はちょっぴり惜しい・・・ということで、300円ショップの福袋を購入することにしたんです。
だいたい1200円分くらいは入っていて、しかも値段はもちろん300円なので、失敗した時のショックもかなり少なくて済みます。

子供のお小遣いでも買えるので、家族で一つか二つずつくらい購入して、みんなで一斉に広げたりして楽しんでいます。

これまでの経験ではソックスが入っている率がけっこう高くて、もし好みの色柄でなくても、ルームソックスとして大活躍してくれるので助かっていますよ。

福袋で失敗したくない!という人は、安価な福袋や、中身が限定されている福袋から試してみるのがオススメだと思います。

300円ショップ以外でオススメの福袋は、阪急百貨店の福袋です。
ウォーカーとは、スコットランドの老舗ショートブレッド(バタークッキーのようなものです)メーカーです。

中に入っているのはもちろんウォーカーのショートブレッドやクッキーのみで、””世界最高のショートブレッド””などと言われているだけあって、その味にはハズレがありません。

値段設定も、普通に単品でいくつも買うよりかなりお安くなっているので、福袋ならではのお得感も高いんですよ。

来年も我が家では300円ショップと阪急百貨店福袋を購入する予定でおり、とても楽しみにしています。

初めてのベビースイミング

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かねてから興味のあったベビースイミングの体験に行ってきました。子どもの水着、帽子、水遊び用のパンツ、タオルの他に、当然親も一緒に入るので自分の水着や帽子を持って行きました。
人見知り気味の我が子は初めての場所で大丈夫かとドキドキしながら手続きを終え、更衣室で準備をしました。午前中だからか割とお年寄りが多く、たくさん声をかけられた娘は大泣きしていました。
なんとか私も子どもも水着に着替え、他のお母さん達に挨拶をしながら始まりの時間を待ちました。生後6ヶ月の子から2歳くらいの子達が来ていました。
時間になると先生が来て、いきなりプールに入るのではなく、プールサイドで音楽をかけてみんなで体操をしました。ダンスが大好きな娘はご機嫌で踊っていました。その後準備運動をして、シャワーを浴びていよいよプールに入ります。
プールに入るのは学生の時以来なので、本当に久しぶりでとても気持ちよかったです。子どもを抱いて25メートルのプールの端から端までを何度か往復して、その後に子どもを先生が潜らせていきました。お風呂ですら、目に水が掛かると嫌がる我が子は果たして顔をつけることができるのか心配でした。しかし先生がザブンと潜らせると、何が起こったのか分からないようではありましたが泣きはしませんでした。見ているこちらの方があわわわとしてしまいました。何度か潜ると、水でむせることもありましたが泣いたり嫌がったりといったことはありませんでした。
1時間のなかでゆっくり行われるので、他のお母さん達としゃべることができてあっという間に終わりました。
子どもは初めての体験で疲れたのか、家に帰ってご飯を食べてすぐに寝ました。いつもお昼寝は1時間しかしないのに、2時間もしました。夜に眠れないのではと心配したのですが、いつもより早く就寝して驚きました。
毎日暑い日が続いてどこにも行く気が起きないのですが、プールで涼みながら母子ともにリフレッシュできてとても楽しかったです。